最近、Rational Software Architectを使用したRUPという勉強会に出席している。
話が高度でほとんどついていけてないのだが、UMLや基本的なソフトウェア開発の他に、どうも理解が及ばない原因がありそうだ。
それが、「デザイン・パターン」である。
詳しい定義は押さえてないが、要するに、クラスとかコンポーネント内部のパターンにプラクティスがあり、実現したい問題にパターンをうまく当てはめてやると、良いクラスが作れるというものらしい。
この部分の知識が欠如していることによって、RSAでMDAを行った場合のメリットを理解しきれなかったのだ。
クラス図の生成まではよく分かる話だったが、そこからデザインパターンにクラスを突っ込んでいくので頭が限界に達したわけだ。
そこで、今日本屋で本を眺めていたが、買う気満々で行ったのに、結局買わずに帰ってきた。どれも難解な上に高価だったのだ。会社の図書館で探すか、RSAのヘルプとかでフォローしたほうが良さそうです。
システム開発には知らないことがたくさんあって、いくら勉強しても足りない。でもまあ、そこがきっとこの業界の楽しいところなんだろう。そして、ついつい英語の勉強がおろそかになるわけだ(´Д`;)/ヽァ/ヽァ
ああ…言い訳になってないわ(泣)